仕事がない不安がなくなりました。
資格を取得してすぐに司法書士事務所を開業しましたが、当初はまったく仕事がない状態でした。
ホームページを立ち上げ、相続や成年後見などの案件の問い合わせを期待していましたが、実際に来るのは営業の連絡ばかりで、反響はほとんどありませんでした。
そんなときに、司法書士パートナーから手紙が届き、「無料で仕事を紹介してもらえる」とのことで思い切って連絡してみました。
担当の方は、司法書士には紹介料の授受が禁止されていることなど、業界のルールをきちんと理解されており、安心して仕事の紹介をお願いすることができました。
実際に、依頼者を直接紹介していただいたり、後継者を探している司法書士事務所をご紹介いただくこともありました。
まずは無理のない範囲で業務を対応しながら、少しずつ実務経験を積んでいきたいと考えています。
仕事がないという不安から解放されたことで、営業活動に追われることなく、本来の司法書士業務に専念できるようになりました。
やりたい仕事ができるのは、ありがたいです。
これまで司法書士事務所に長く勤務してきましたが、業務内容は不動産売買の決済立ち会いが中心でした。
本当は、相続や成年後見といった業務にもっと関わりたいという思いがあり、その希望を実現するために独立・開業しました。
しかし、実際に開業してみると集客は思うようにいかず、やりたい仕事に限らず、生活のためにはどんな仕事でも受けなければならない状況でした。
そんな中、司法書士パートナーから「商業登記のお客様を紹介できないか」という連絡をいただいたことがきっかけで、初めてこのサービスを知りました。
開業した経緯や、相続・成年後見の業務を中心に取り組みたいという希望をお伝えしたところ、そうした案件が発生した際には優先的に紹介していただけるとのことで、とても心強く感じました。
自分がやりたい業務内容をあらかじめ伝えたうえで、仕事を紹介してもらえる仕組みは本当にありがたいです。
後継者を探している先生を紹介してもらいました。
司法書士試験に合格後、即独しました。以前はIT企業に勤務していたこともあり、開業後は自分でホームページを立ち上げ、集客に取り組みました。
その結果、比較的早い段階で問い合わせがあり、受注につなげることができました。
地域的にインターネット集客に力を入れている司法書士事務所が少なかったこともあり、現在は安定して案件を受けられています。
ただ、依頼内容はスポット案件が中心で、継続的にお付き合いできるお客様との出会いが少ない点に不安を感じていました。
何か良い方法はないかと調べている中で司法書士パートナーを知り、登録してみることにしました。
すると早速、後継者を探している司法書士事務所をご紹介いただき、実際にお話を伺う機会を得ることができました。
その先生は80代で、長年お付き合いのあるお客様が多く、なかなか引退できない状況とのことでした。
そこで、週に1日ほど事務所へ伺い、お客様との顔合わせや業務の引き継ぎを進めています。
お客様にとっては、これまでと同じ業務を同じ報酬で若い司法書士に引き継げる点に安心感があるようですし、私自身も継続的に関われるお客様を確保できたことは大変ありがたいと感じています。